

2008/12/15
成功事例
東京都、40代の会社員Kさん。
物件価格6,000万円、自己資金600万円、借入金5,400万円。
【来年入居予定のマンション購入の住宅ローンについて相談】
勤務先の提携ローンを含む3つの住宅ローンを検討中で、どこの金融機関でローンを組めばいいか迷われていたそうです。そのころモーゲージプランナーの存在を知り、ご相談いただきました。
まず、Kさんの資産状況と年間の収支を試算したところ、いずれの金融機関で借り入れても老後の資産に不安は無いことを確認しました。
そこで最も返済額が少ない借入れ方法、金融機関を選定。またその違いを確認するために下記の資料を作成し、説明しました。
全期間固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型の3つの特徴とメリット、デメリット等を表示した一覧表
Kさんが検討中の3社のローン比較表(金利、保証料、事務手数料、毎月返済額、総返済額)
キャッシュフロー表(キャッシュフロー表とは、現在から将来にわたる家計の収支を試算したもので住宅ローンを組んだ場合に将来の金融資産状況がどうなっているかを把握できるもの)
※キャッシュフロー表は3種類を作成しました。
繰上げ返済、借り換えをせずにローンを返済した場合のキャッシュフロー表
Kさんの状況から繰上げ返済も可能なことから、繰上げ返済をした場合のキャッシュフロー表
10年経過後に借り替えた場合のキャッシュフロー表
またKさんの状況から、借入れ方法として変動金利型と固定金利型のミックスで借り入れることでそれぞれのメリットを享受でき、総返済額を軽減できることもお話しました。
今回、キャッシュフロー表をご覧頂くことで住宅ローン商品の選び方ひとつで将来の資産状況がずいぶん変わることを実感して頂けたようです。
お客様の将来まで見通し、お客様の考えと利益を考えたご提案をすることが大切だとつくづく感じました。
記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。