

一口に住宅ローンの相談といっても、その内容はさまざまです。新規の住宅ローン・借り換え・繰り上げ返済・アパートローンの相談を筆頭に
・・・・・・・などなど
最近の住宅ローンの種類は2500種類を超えています。そのひとつひとつに特徴があり、借り手のニーズを満たす商品が存在しています。しかし、現実には今だに住宅を売る側、ローンを貸す側の都合が優先され、借り手の声は金融機関に届かぬまま、「借りることができさえすれば万事OK」と、紹介される住宅ローンで事が進められることが少なくありません。
短期固定に変動金利、さらに今、住宅ローン市場では、金融機関の店頭に記されるショーウィンドウ金利と呼ばれる、公示されている金利ではなく、借り手の信用による金利が適用される住宅ローン商品の時代へと国際社会の常識へ足並みをそろえつつあります。
大変に複雑で難しく、返済負担がわかりにくい住宅ローンという金融商品。
消費者保護の観点を軸にして、相談にのり、借り手に返済可能なローンを探して契約にこぎつける。
もちろん難しい融資を引き出すことも、返済額を数百万減らすこともモーゲージプランナーの仕事ですが、まず、
「金利はどうなるのか?」「完済するまでにいくら払うことになるのか?」「なぜ、わたしは安い金利で住宅ローンを借りれないのか?」住宅ローンを借りる人がまず立ち止まる、それらの疑問全てに応えます。